【赤牌ポッチ化計画】 麻雀の色覚バリアフリー化で、麻雀人口は増える

色覚障害者320万人は、【1】赤ドラ牌と黒牌を区別できない 【2】麻雀卓の積み棒ランプが見えない 【3】どの親ランプが光ってるのか見えない 【4】点数表示が見づらい

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色覚障害者の数は320万人

日本の色覚障害者の数は、320万人です。そのうち女性は5%しかいないので、色弱の数は男性だけで305万人もいます。これは広島県(280万人)や京都府(260万人)や宮城県(230万人)の人口よりも多い数です。色弱の割合は、男性は20人に1人です。もしあなたに男性の知人が20人以上いれば、誰か1人は色弱です。

さて、男性のうち何パーセントくらいが麻雀をするでしょうか。

もし30人に1人の割合(≒ 3%)と仮定すると、色覚障害者の麻雀人口は、およそ10万人ほどいることになります。大雑把な概算ですが、決して少なくない数の人が、赤ドラ牌が分からずに困った経験があると思われます。赤ドラ牌と黒牌が識別できない色覚障害者は、赤ドラ入りの麻雀を打つことができません。

健常者にとっては当たり前に区別できる黒牌と赤ドラ牌ですが、色覚障害者には右側のように見えています
健常者の見え方(ポッチ無し)  色盲の見え方(ポッチ無し)

もし赤ドラ牌に印(ポッチ)が付いていれば、色覚障害者でも、黒牌と赤ドラ牌を区別することが出来ます。
健常者の見え方(ポッチ付)  色盲の見え方(ポッチ付)
 Title : 色覚障害者の数 Tag : 色弱

色覚バリアフリーマーク  CUDマーク発行


麻雀王国「赤ドラ牌に印(ポッチ)あり特集」のページヘ

Author:とんかつ@色弱系雀士

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