【赤牌ポッチ化計画】 麻雀の色覚バリアフリー化で、麻雀人口は増える

色覚障害者320万人は、【1】赤ドラ牌と黒牌を区別できない 【2】麻雀卓の積み棒ランプが見えない 【3】どの親ランプが光ってるのか見えない 【4】点数表示が見づらい

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色覚障害者が麻雀で直面する4つの困難

色覚障害者は、健常者よりも色が区別しづらいために、麻雀を楽しむ時にいくつかの困難があります。

【1】赤ドラ牌と通常牌を区別できない
色覚障害者は、赤と黒を区別することが苦手です。自分の手牌に五萬・⑤筒・5索があるときに、それが赤ドラ牌なのか、通常の黒牌なのか分かりません。

【2】麻雀卓の積み棒ランプが見えない
色覚障害者は、赤と黒を区別することが苦手です。黒い背景に赤い色のランプは見づらく、ランプが点灯してるのかどうか判別できません。大洋技研(株)が製造する麻雀卓アルティマでは、「積み棒ランプ」が見えません。そのため点数申告をする時に、何本場なのか分からないことがあります。

【3】どの親ランプが光ってるの分からない
赤い系統の色は、色覚障害者には健常者よりも暗く見えています。大洋技研の麻雀卓アルティマには、誰が親かを表示する「親表示ランプ」があります。しかし色覚障害者には、どこのランプが光っているのか判別できません。そのため対局中に、誰が親なのか分からなくなることがあります。

【4】点数表示が見づらい
色覚障害者は、赤と黒を区別することが苦手です。そのため黒い背景に赤い数字では、健常者のようにクッキリとは見えずに読み取りにくいです。大洋技研の麻雀卓アルティマでは、対局者の持ち点や点差が分からないことがあります。

色覚バリアフリーマーク  CUDマーク発行


麻雀王国「赤ドラ牌に印(ポッチ)あり特集」のページヘ

akahaiblind

Author:とんかつ@色弱系雀士

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