【赤牌ポッチ化計画】 麻雀の色覚バリアフリー化で、麻雀人口は増える

色覚障害者320万人は、【1】赤ドラ牌と黒牌を区別できない 【2】麻雀卓の積み棒ランプが見えない 【3】どの親ランプが光ってるのか見えない 【4】点数表示が見づらい

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赤ポッチ牌を作ろう!通常の赤牌をドリルで「赤ポッチ牌」に加工する方法

▼赤牌に穴を開ける
電動ドリルの先端を垂直に立て、牌にゆっくり押し当てて削ります。


白いので見にくいですが、穴が開きました。


▼穴にインクを付ける
筆で穴を塗ります。インクがはみ出たら、綿棒に溶剤をつけて拭き取ります。
 

溶剤は軽く付けます。付けすぎると穴の中の黒インクが溶け出してしまいます。綿棒を寝かせて拭くのがコツです。
 

▼完成
慣れると、3分くらいで出来ます。



▼用意するもの
電動ドリル ・・・ 3、4千円くらいのもので充分。
ドリルの刃 ・・・ 小さめの穴なら直径2ミリ、少し大きめの穴なら直径2.5ミリ。
インク ・・・ プラモデル用。
溶剤 ・・・ インク薄め液。塗る時にインクを少し薄めるとベタベタしない。
筆 ・・・ 極細のもの。
綿棒
情報提供:学雀連 永野彰一

          

色覚バリアフリーマーク  CUDマーク発行


麻雀王国「赤ドラ牌に印(ポッチ)あり特集」のページヘ

akahaiblind

Author:とんかつ@色弱系雀士

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