【赤牌ポッチ化計画】 麻雀の色覚バリアフリー化で、麻雀人口は増える

色覚障害者320万人は、【1】赤ドラ牌と黒牌を区別できない 【2】麻雀卓の積み棒ランプが見えない 【3】どの親ランプが光ってるのか見えない 【4】点数表示が見づらい

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雀荘「レインボー」の麻雀カラーバリアフリー化への取り組み

神田小川町にある雀荘「レインボー」は、色覚障害者のために麻雀の色覚バリアフリー化に取り組んでいます。

自作の赤ポッチ牌
この赤牌は、雀荘レインボーのオーナー浜崎卓哉プロが、自らの手でドリルを使って穴を開けて、その穴に黒インクを垂らして印(ポッチ)を付けた牌です。これにより、色覚障害者でも、赤ドラ牌を黒牌と識別できるようになりました。


sheet_reiko-san.jpg
このシートは、雀荘レインボーのスタッフ庄司麗子プロが、自らデザインして製作した補助シートです。色覚障害により積み棒ランプや親表示ランプが見えない人が、親や本場を把握しやすいように考えて作られています。

雀荘「レインボー」では、色覚障害者が健常者と同じように麻雀を楽しめるように、スタッフ一同が麻雀の色覚バリアフリー化に取り組んでいます。

◆麻雀コミュニティ「レインボー」のHP http://mahjong-rainbow.jimdo.com




※自作で赤ドラ牌に印(ポッチ)を付ける場合の注意点

牌にドリルで穴を開けてインクで着色する場合は、乾きやすいプラモデル用のインクを使って下さい。文房具用インクは乾きにくいので、失敗するとこのようになる場合があります。

インク漏れ失敗例

色覚バリアフリーマーク  CUDマーク発行


麻雀王国「赤ドラ牌に印(ポッチ)あり特集」のページヘ

akahaiblind

Author:とんかつ@色弱系雀士

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