【赤牌ポッチ化計画】 麻雀の色覚バリアフリー化で、麻雀人口は増える

色覚障害者320万人は、【1】赤ドラ牌と黒牌を区別できない 【2】麻雀卓の積み棒ランプが見えない 【3】どの親ランプが光ってるのか見えない 【4】点数表示が見づらい

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大洋技研からの返信(1) (2014年9月2日)

タイトル:
弊社商品に対するご意見へのご回答

メール本文:
はじめまして。大洋技研株式会社と申します。この度弊社アモス製品に関するご意見・ご要望を賜り、誠に有難うございます。ご返事が遅くなりました点につきましては深くお詫び申し上げます。

さて、弊社製品”アモス アルティマ”をご使用するにあたり、「親ランプ」「積棒ランプ」「点数表示部」が分からない又は見づらいとのご意見、また麻雀牌の赤牌に関し、印(ポッチ)を標準セットにして欲しいとのご要望に関し、ご回答申し上げます。

まず、「親ランプ」「積棒ランプ」「点数表示部」に関しては、過去、麻雀卓製造メーカー各社が一般的に赤いランプを多く採用しておりました。白色などの光は強く視界に入り易く、プレイヤーの麻雀ゲーム集中の妨げになったり、目を疲れさせるなどと言われていました為、目への刺激の少ない赤色を弊社も採用した経緯がございます。ですが、色覚障害者に対し、見えない等のご不便をお掛けしているとの事で、弊社の色覚障害者に対する知識不足を痛感しております。


麻雀牌に関しても、赤牌に印(ポッチ)を要求されるケースや、赤色の代わりに書体を別の色(例えば金色)にして欲しいといったご要望がございます。ですが、それらのご要望をいただく件数は極めて少ないのが現状です。

麻雀牌を成形(製造)するにあたり、印(ポッチ)を付けるためには、予め金型に突起を設けなければならず、非常に困難という事がございます。例えば5萬などは同じ型で成形し、塗料を変える事で通常牌と赤牌とに区別しておりますので、金型に突起を設け牌に印(ポッチ)が付いた場合、通常牌にもこの印(ポッチ)が残る事になってしまいます。

通常牌と赤牌(ポッチ付)の2種類ある金型を一から作製しなければならず、その金型費用も大きい為、赤牌への印(ポッチ)は、ご要望に応じて加工させていただいております。また赤牌を全て加工するとなると、その作業に掛かる人員の確保や作業工賃も含め、現在お買い求めいただいています価格帯での麻雀牌セットの販売が非常に難しいものとなってまいります。

この度の赤牌ポッチの牌セット標準化につきましては、上述の理由により即座に対応出来かねる事を何卒ご容赦願います。ですが、麻雀愛好者に、より一層麻雀を楽しんでいただくための貴重なご意見として、赤牌ならびに親ランプ、積棒ランプ、点数表示部の件に関しても併せて今後の商品開発に活かしてまいります。

甚だ勝手ではございますが、何卒事情ご理解の上、ご了承いただきます様お願い申し上げますとともに、弊社商品の変わらぬご愛顧の程重ねてお願い申し上げます。長文、乱文失礼致しました。

色覚バリアフリーマーク  CUDマーク発行


麻雀王国「赤ドラ牌に印(ポッチ)あり特集」のページヘ

akahaiblind

Author:とんかつ@色弱系雀士

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